どう対処するか

さて、最悪な事態が起きた時、どう対処すれば良いのでしょう。

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あなたは、いつものように出勤の準備をして車が温まってから駐車場に向かおうと、エンジンスターターをかけました。
しかし、アンサーバックが返ってきません。

どうしたのだろうか?電池が弱くなっている為かと思いながら、仕方なくまだ寒いであろう車へと足早に向かいました。
すると、どうしたことでしょう。
車が、あなたの愛車がいつもの場所にありません。

ここでパニックになってしまっては、なにもできなくなります。
まずは警察に電話しましょう。
警察に届けることによって保険金が支払われることがあるからです。
保険会社は警察からの証明がないと手続きできませんので、まずは警察に被害届を出すことが先決です。

そのあとに、ご自身の加入している保険会社に連絡しましょう。
保険会社はあなたの車が盗難にあったかどうかの調査を行った上で、保険金を支払うかどうかを決めます。
このとき必要になるものが、警察の盗難届受理番号です。
警察に届けていれば問題はありません。
届け出をおろそかにすると、保険金は支払われませんので必ず届けましょう。
確定すれば、30日以内に保険金が支払われます。
発見される場合は一か月後くらいのケースが多いと言われていますが、保険金が支払われた後にみつかった場合は、その車は保険会社のものとなります。

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