ドイツの犯罪ケース

ドイツは犯罪率が高い国とも言われています。
原因としては麻薬のまん延や失業率が高いことなどが挙げられます。
特徴としては駅や繁華街、路上などでの犯罪が多くなっているようです。
自動車盗難でみてみますと、1993年頃がピークといわれております。

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東西の壁が崩壊された後に東欧に向けて盗難車が持ち出されたことから始まり、1990年から1993年の間には14万台もの車が盗難に遭いました。

この状況を止めるべく、ドイツでは1995年からイモビライザーの装着が義務化されました。
イモビライザーとは、車の防犯対策として最も効果的な対策と言われており、日本ではイモビライザー装着車には保険の割引をしている保険会社もあります。
「EU内で出荷される新車はイモビライザーを標準装備にすること」という指令が出されたのは、その2年後です。
ドイツはいち早く防犯対策に取り組んでいたわけです。

このイモビライザー標準装備対策によって、1997年の自動車盗難件数は1993年と比べますと約65パーセントも減少しました。
ドイツでの車の防犯対策としては、駐車場に気をつけることでしょう。
日本においてもいえることですが、暗いところや人通りの少ないところは避けましょう。
また、鍵をかけることを忘れないこと、車の中に荷物や貴重品を置いたままで離れないようにしましょう。
カギの閉め忘れなどの些細なミスが大きな犯罪につながることもありますから、十分注意してください。

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