犯人の盗み方 -2
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最近では、鍵を複製して車を移動させるという手口も増えているそうです。
日本車はトランクとドア、エンジンの鍵穴が一緒のカギですから車内に侵入した犯人はトランクのキーシーリングを抜き取ってその場で鍵を作ってしまうのです。
そして車を移動させてから、ナンバーを隠すために偽装のナンバープレートをつけますのでこれにより元のナンバーは分からなくなります。
外出先でどこかコインパーキングに愛車を停める時は、その駐車場にガラスの破片がないかどうか調べることも大切です。
破片がある場合は、そこで窓ガラスを割られて窃盗や盗難被害にあったという可能性が考えられるからです。
その場合は、少し遠くなったとしても駐車場をかえることをお勧めします。
明りの確保がなされていない駐車場や極端に人通りの少ない駐車場も避けるべきです。
それから、自宅玄関に車のカギを置いている人も要注意です。
空き巣などが入った場合は、玄関にある鍵を使用して家の中のものだけではなく、愛車まで盗んでいくというケースが多いからです。
この場合もナンバープレートは偽装されますので、車は見つかりにくくなります。
犯人の盗み方は多少の違いはあるものの、基本的にはそれほど変わらないと言われています。
最近では、防犯対策グッズも多く出ておりますので、犯人を威嚇するためにもカメラやステッカーなど視覚的に効果のあるものをお勧めします。